色彩心理学を利用してお部屋のインテリア作り

とても不思議な力が色にはあると感じたことがありますか。色彩心理学を利用して、生活に役立つ色の使い方や色についての知識をみていきましょう。

赤系の色は暖色と呼ばれ、暖かみがあります。実際に暖かくなるのではありませんが、その色を見ると本当に暖かいと感じてしまうのですから不思議です。

ちなみに紫や緑では温度差をあまり感じないそうです。青系の色は寒色と呼ばれ、寒く感じます。この暖色・寒色を利用して、より居心地のよい部屋作りをしましょう。

例えば、リビングルームはお客様を一番よく通す場所です。また、家族が団らんする場所でもあります。リビングルームはみんながホッとすることができる場所にしたいものです。

また、照明は蛍光灯ではないといけないということではありませんが、あまり部屋が暗いと目が悪くなる可能性が高くなりますので、リビングにテレビを置く場合は注意してください。

リビングに関しては、この二点を守れば、快適な部屋になるでしょう。また、カーテンやソファーはパステルトーンの暖色系にすれば、会話も弾む明るい空間となりますし、開放された気分になると思います。

マイナスイオンが出る植物を置くだけでもリラックス効果があり、安らぎの空間になるでしょう。クッションの色をリビングの色と対照のものを選ぶと、部屋の雰囲気も引き締まりますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

色彩心理学を使うと、その時の気分で部屋の雰囲気を変えることができるのはいいと思います。色彩心理学を上手に使い、居心地の良い部屋作りを心がけましょう。

関連情報
児童英会話教師養成、フラワーハートセラピー、交流分析カウンセラー、ゲシュタルト療法、音楽療法士、児童心理学、家族療法、ベビーマッサージ、アートセラピー、色彩心理学、心理カウンセラーなどのセミナー開講。資格取得講座。 ...(続きを読む)
[PRリンク] hunter mystic 取扱店 hunter hunter hunter2 train 

【2008/10/21 20:50 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<ツボ刺激の作用 | ホーム | プリクラ手帳 反則しないように心がけよう!>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://webinformb.blog123.fc2.com/tb.php/390-9848f317
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |